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【リエンダー】ブランドストーリー

2018/06/01

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リエンダー社の歴史は、1998年に創業者スティッグ・リエンダーの家族に双子が生まれたことに遡ります。


写真)スティッグ・リエンダー


当時鍛冶職人であったリエンダーは、二人の子どもを同時に世話をすることの大変さに着目し、母親が少しでも楽に子育てできるようにと、最初の子どもの家具“クレドール(ゆりかご)”を生み出しました。



何度も試行錯誤しながらアイデアを形にし、今までに誰も見たことがないシンプルな機能美を備えたクレドールは瞬く間に評判が広がり、国内での販売が始まりました。

今日では、40か国以上もの国で展開される国際的な家具メーカーとなっています。

写真)リエンダー本社


リエンダーはただ家具をデザインするだけでなく、お子さまの遊びや運動、創造力をサポートする「お子さまのための機能的な家具」を創りだす会社です。

「デザインと機能性は常に一体であること、全ての家具は子どもが満足するためのデザインであり、作られたデザインに子どもが合わせるものではない」

これが、リエンダー社の創業時からのデザインについての哲学です。


リエンダー社はデザイン、機能、素材の全てにおいて誇りを持っています。そしてこれからも新しい技法や素材の表現方法を常に探究し、素材の持つ力を引き出し、お子さまとご家族の生活の豊かさを育むお手伝いができるような家具を創り出していきます。

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